医学部合格応援団◇息子のための英文法演習ブログ

ロンドン単身赴任の米国公認会計士が、入試でよく出る英文法や単語を詳しく解説。英検1級です。

色々ありますシリーズ・英会話を通じさせるコツ

センター試験にやたら英会話問題が出るのは、国際的に見ても日中韓では英語が通じないと悪評高いのを、何とかしたいのでしょうか。このブログでも息抜きに、どうすれば通じる英語が話せるようになるか、折に触れて書いて来ました。

英語を通じさせるのに忘れてはいけないポイントを3つ、まとめておきますね。

ポイント① まずこっちを向かせる

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日本人は英語の苦手意識が強過ぎて、なんとか嫌なことは早く済まそうとHello.やExcuse me.を言わずに話し始める傾向があります。が、これは一発アウト。欧米人より小柄な日本人は、まず相手にこちらを振り向かせる必要があります。自分より下でモゴモゴ話されても、聞き取れません。ましてや日本人の声は控えめボリュームだし!

声を掛けていったん振り向いてもらえたら、相手も外国人相手だからと気を使って、熱心に唇を読もうとしてくれます。これだけで4倍ぐらい通じやすくなります。

 

ポイント② 拍数の数え方が決定的に違うことを知る

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日本ではマ・ク・ド・ナ・ル・ドと5拍の単語が、英語ではMac・Do・naldと3拍に減ります。これは、英語が母音だけにアクセントを置くから。つまりMacのa、Doのo、naldのaだけを強く読んで、マクドーノーと発音するのです。これだけ違うと、通じるわけない!

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上の記事で書いた、単語の真ん中や語尾のeは発音しないことが多いというのも、大事な点です。水曜日Wednesdayや野菜vegetableなど、2個目のeは無視して2拍で発音します。リズム感が大事な英語ですから、これを誤るだけで違和感バリバリです。注意しましょう。

例外は上にも書いたeeで終わる単語や、フランス語が元の単語など。例えばレシピrecipeなどは3拍で発音しますし、フランスから来た女の子の名前Penelopeも最後のeをしっかり発音します。

 

ポイント③ 身ぶりで伝える

medicpress-harada.hatenablog.com

ボディランゲージなどの非言語が、コミュニケーションに占める割合は、実はとても大きいです。一説には6割とも!

表情で伝え、指を差して、首を振って…。とにかく何がなんでも情報を得る必要があるんだ!という熱意を身振り手振りで伝えましょう

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